中標津町郷土館ブログ 学芸員日誌【書庫】
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11月19日(水):灯台もと暗し

午前中は晴れたが、午後から曇り。
最低0.4℃、最高7.1℃。
予報では「終日曇りで、午後には雪も・・・」とのことであったので、こういうハズレはありがたい。

さて、3日連続で野鳥の写真が続いたわけだが、在庫もほとんどが野鳥・・・。
「ウーム、そろそろ違うものを使いたいが」と思っていたところ、ネガ整理の最中にいい写真を見つけた。
e0062415_17355081.jpg

これは以前整理していた時に、「見たことあるんだけどなあ・・・」と思いつつ「不明」としていたもの。
が、今日見ていて何かの拍子に頭の中で「あれだ!」とつながったのだ。

近くにあるのですぐさま写真を撮りに行った。
e0062415_17374130.jpg

この建物は、お隣の係が管理していて自分も仕事の関係でなじみ深~い建物。

撮影時期は不明だが、かつては町営牧場の施設。
その後福祉関係の作業施設の「森の家」として使われ、現在は物置となっている。

よく知っている建物であるのに、あまりの「灯台もと暗し」っぷりに自分でも呆れてしまった。
言い訳だが、この建物の裏側の写真を先に見ていたので、頭の中でつながらなかったのだ(と思う)。
e0062415_1738040.jpg

e0062415_1738982.jpg

こう比べてみると結構大幅な改修をしたのだなあ。
お好きな方は改修箇所を数えてみてはいかがでしょう。
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by nakakyou_blog | 2008-11-19 17:41 | 今昔写真 | Comments(2)
Commented by 殖民軌道つながりのK at 2008-11-19 22:43 x
つかぬことをうかがいますが…

裏側の屋根の、向こうから4分の1のあたりの下端にある出っ張りは、屋根からの落雪から、煙突などのスレートとか石綿の管を護るための装置のように思えます。
中標津に限らず、北海道にはそこそこうかがってますし、とくに古い建物には興味がありますので結構細かく観察していたつもりなのですが、このようなものを見る(というか意識した)のは初めてなのですが…

結構、古い建物には、まだ残っているのでしょうか?
Commented by nakakyou_blog at 2008-11-20 09:12
道産子の自分は、そういった疑問すら浮かびませんでした(^^;
手持ちの写真を見てみると、確かに昭和10~20年代の建物で「雪割り」のついているものはありませんでした。
詳しい方に聞いてみたところ、どうも、石炭ストーブと公営住宅の普及あたりがアヤシイようです。
つまり、長屋形式になり、煙突を屋根のある面につけざるをえなくなったので、必要に迫られて産まれたものではないか、と。
昭和20年代中期あたりからではなかろうか、とのことです。