中標津町郷土館ブログ 学芸員日誌【書庫】
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2014年11月24日(月):連休最終日[中標津町郷土館]


雲多めの一日ながらも夕焼けはなかなかキレイであった。
最低気温は空港での-9.7℃で「12月上旬並」の[今季最低]、最高気温は中標津と空港での3.2℃で「12月上旬並」。
さ、寒っ!<<(>_<)>>

丸山公園の池にいるマガモたち。
e0062415_22132513.jpg


おおかたは人が近づくと逃げるのであるが、中には妙に人馴れしてしまったものもいる。
先日、池の近くに立っていたところ「餌ちょーだい!」、と言わんばかりに靴先を突っついてくる個体がいた。

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この個体に果たしてどこまで寄れるのか、ということで、顔の直前までカメラを持っていってみたところ...、全く逃げる様子もなく、むしろカメラを持っている指先を餌と勘違いしてパクパクと咥えてくるし、しまいには「早くしろ!」と言わんばかりに胸元へジャンプして突っかかってくる始末(-_-;
e0062415_22251361.jpg

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そうこうしているうちに、「もしかして、この嘴を指先でつまめたりして・・・」と思い、フト嘴の先をつまんでみると、あっさり出来た(@_@)!

さすがにそれは嫌だったようなので(すぐに離した)やや距離を取ったけれど、ものの数分後には何事もなかったようにまたおねだりにやってくるのである。

う~ん、可愛いけれど、野生鳥獣としての振る舞いではないなあ。
もしこの個体が鳥インフルに感染している個体だったら?、そんな個体に「人懐っこくてカワイイ」からと子供たちが接触したら?
やっぱりこれはマズイのではなかろうか。

by Y


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by nakakyou_blog | 2014-11-24 22:35 | Comments(4)
Commented by 殖民軌道つながりのK at 2014-11-27 00:27 x
[人里にいると…]
何かと「野生鳥獣としての振る舞い」から外れて、妙に「人間臭く」なるようですねぇ。

今年の10月にお邪魔した折、丸山公園のあずまやで、スーパーで調達したオニギリなどを食べていると…
カラスが真向かいの腰壁の上に舞い降りて来て…
こっちに向かってやたらに啼きわめき出して…
最初は、オカズの揚げ物のコロッケでも食いたいのかと思ったのですが…
よく見ると、どうも視線は食い物ではなくこっちに向いている…
こっちも意地になって、じっくりと食事を済ませてからその場を離れると…
「ぴょん」と、こちらが座っていた場所の腰壁の上に飛び移りました…

どうも…
ヤツのお気に入りの場所を占領していたのが、気に食わなかったたらしい^^。
Commented by nakakyou_blog at 2014-11-27 09:14
見慣れない人間が自分の縄張りを荒しに来たと思ったのでしょうね(笑)
Commented by 殖民軌道つながりのK at 2014-11-28 18:00 x
[「鳥のアタマ」の由来は…]
もともとは、ニワトリが「三歩あるくと、追われたことを忘れる」という話だったと思うのですが…
マガモ君も「三歩あるくと、嘴をつままれたことを忘れる」のですかね。
本人?にとっては、
本来は、
少なくとも「状況によっては」、
楽観的にいってみても「世が世なら」、
「生命の危機」なのにねぇ。
Commented by nakakyou_blog at 2014-11-28 19:51
ですね(^_^;)